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Diary(blog) 20/08/18

ふすまの張替え 20/08/18

ふすまの痛みや汚れは、毎日見ていると気づかないものですし、歳月を経たふすまの風合いが良いということもあるでしょう。

でもやはり、本件の場合は汚れ・劣化が目立ちました。

言い換えれば、ふすまをきれいに張り替えれば、ずいぶん感じが変わるのではないかとも思いました。

リフォーム後のふすまです。ずいぶんきれいになりました。床の風合いにも白っぽい色が合うようです。

奥の6畳間もきれいになりました。快適にお住まいいただけると思われます。

Diary(blog) 20/08/14

酷暑の日が続きますね。エアコンは大切 20/08/14

地球温暖化の影響なのでしょうか。このところ毎年のように、40℃を超えるような酷暑の日が現れるようになりました。

関東は特にそんな超高温に見舞われることが多くなっているようです。

そこで大切になるのがエアコンですね。

お部屋の温度を快適に保つことは、「熱中症の予防」ということだけではなく、「居住性」や「睡眠の質」などに影響する重要なファクターであり、お部屋選びの際には重要視するべき事項です。

Hideglory は、奥の6畳洋室に新品のエアコンを設置しました。高級品というわけではありませんが、Panasonic製の製品です。

室外機は、裏庭側に設置しました。

裏庭には、「防草シート」を敷き、雑草の繁茂を防いでいます。

Diary(blog) 20/08/08

周囲の様子はこんな感じです 20/08/08

お住まいを探されるとき、周りはどんな様子かな?どんな街かな?って気になりますよね。

いすみ市大原の物件の周りはこんな様子です。

大原漁港の方向を望んだ写真です。閑静な住宅街です。

物件の周囲の様子です。

国道への出口「大原交差点」の様子です。正面が大原郵便局。交差点の角にコンビニエンスストアの「ヤマザキデイリーストア」さんがあります。

生活に必要なファシリティはそろっているように思われます。

Diary(blog) 20/08/07

物件の出来上がりを見てきました 20/08/07

8月6日、いすみ市大原の賃貸一戸建て物件のリフォーム後の出来上がりを見てきました。

物件から徒歩5分の大原漁港の様子です。夏真っ盛りの入道雲が出ていました。

内見においでいただく方に備え、スリッパをご用意しました。

芳香剤と、特に夕方は蚊が出てくるので、殺虫剤を置きました。ご自由にご使用いただければ幸いです。

ご内見にお越しをお待ちいたしております。

Diary(blog) 20/08/05

キッチンが何となく薄汚れた感じ 20/08/05

また、いすみ市大原の賃貸一戸建て物件のお話に戻ります。

床やトイレは見違えるようになりましたが、キッチンが気になりました。大切に使っておられたのだと思いますが、キッチンの下側の棚の戸が何となく薄汚れた感じになっていました。

もともと、アイボリーか、白っぽい色だったのだと思われます。造りはしっかりしており、がたつき等もあまりないようです。洗剤でクリーニングしたらきれいになるのだろうかと少々悩みましたが、

ここでまた腕利きのリフォーム事業者のKさん。「キッチンの扉のクロス。どんなの貼ります?」とご提案をいただいたので、「例えばブラウン系の木目のクロスなんてあります?」なんてお話ししてたら、「モダンな感じのヤツ貼っちゃったよ!」って。

「えっ!貼っちゃったんですか(‘◇’)ゞ ?」と一瞬焦りましたが、写真を見せてもらったら、ごらんのとおり。素晴らしい出来に仕上がりました。

クリーニングもかけて、ピカピカになりました。

Diary(blog) 20/08/03

トイレをどうしようか 20/08/03

床の次に気になったのが、トイレです。

広さは十分にあり、床も最近リフォームされたようでしっかりしていましたが、汲み取り式(いわゆるボットン…)でした。

ご入居者の印象や利便性、衛生面から考えて、これは改善しなければならないと思いました。しかし、本格的に浄化槽を設置するとなると、7桁の費用が掛かりそうです。

そこで、Hidegloryは、「簡易水洗」の方式を採用することにしました。「汲み取り」の作業は必要となりますが、使用感は水洗式に近づき、また「洗浄器付き便座」も設置できることがわかりました。

完成したのがこの状態です。床もクッションフロアになり、現代風のトイレに生まれ変わりました。

かかった費用も、まずまず事前の予算の範囲。ご入居者様の賃貸料に大きな影響を与えることもないと思われます。

Diary(blog) 20/08/02

畳かフローリングか

2020年8月2日

今回ご紹介させていただいているいすみ市大原の中古一戸建て住宅の買付を検討していたとき、まず最初に気になったのが、畳の痛みと汚れでした。

畳表を新しくしてもらおうか、どちらか一室はフローリングにして畳の部屋も残そうかといろいろ考えました。

一方で、畳の上に立ってみると、何か「ふかふか」した感じもします。

そこで腕利きの建築屋のKさんのご提案は、「クッションフロア貼ろうよ!」でした。

あまり贅沢をすると、借主さまの賃貸料に跳ね返ってしまいますので、見積もりをしていただきましたが、床板の補修をしたうえで、結構リーズナブルな見積もりをもらえました。

そこで、床板の補修と

木目のクッションフロアの施工をお願いしました、

完成したのがこの床です。

新米大家さん、できる範囲で全力を尽くさせていただきました!