Diary(blog) 21/06/01

奈良県大和高田市近在の古刹⑥~室生寺~ 21/06/01

「HIDEGLORYの空き家再生賃貸住宅シリーズ第5号物件」の所在する奈良県大和高田市からは、車で1時間余り。奈良県宇陀市室生には、紀元7世紀の後半、天武天皇の治世に開基されたと伝わる古刹「室生寺」が所在します。


室生寺門前 太鼓橋

真言宗室生寺派の大本山・室生寺は、女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名があり、石楠花(しゃくなげ)の名所としても知られています。

門前から室生川に架かる朱色の太鼓橋を渡ると、室生寺の世界へ。そこには、奈良・平安時代からの悠久の歴史が、現在に受け継がれています。街の喧騒から離れ、美しい堂塔や仏像を静かに眺めれば、自然と心が洗われ、リフレッシュできるでしょう。

出典:宇陀市公式ホームページ( https://www.city.uda.nara.jp/

室生寺 仁王門
出典:宇陀市公式ホームページ( https://www.city.uda.nara.jp/

「女性とともに今に息づく女人高野~時を超え、時に合わせて見守り続ける癒しの聖地~」として、室生寺は日本遺産に認定されています。時を超え、時に合わせて女性とともに今に息づき、訪れる女性たちを癒し続けています。

出典:宇陀市公式ホームページ( https://www.city.uda.nara.jp/

国宝 室生寺五重塔

奈良県の東部に位置する宇陀市は、「大和高原」と呼ばれるように県内では標高が高い地域にあります。この時期は、室生寺がある室生の里では雪が降り積もり、数日、銀白の世界に包まれる日があります。四季折々に色んな姿が見られる堂塔では、檜皮葺の美しい屋根に純白の雪が積もります。

出典:宇陀市公式ホームページ( https://www.city.uda.nara.jp/

室生寺の公式ホームページはこちら⇒ 女人高野 室生寺 (murouji.or.jp)


Diary(blog) 21/05/30

奈良県大和高田市近在の古刹⑤~長谷寺~ 21/05/30

「HIDEGLORYの空き家再生賃貸住宅シリーズ第5号物件」の所在する奈良県大和高田市からは、車で1時間少々。奈良県桜井市初瀬には、紀元7世紀の後半、天武天皇の治世に創建されたと伝わる古刹「長谷寺」が所在します。


長谷寺登廊(のぼりろう)

長谷寺では、仁王門から本堂へ続く登廊が印象的です。399段ある石段を登りながら、桜、牡丹、あじさい、紅葉、寒牡丹など四季折々の花が楽しめます。

出典:桜井市公式ホームページ( https://www.city.sakurai.lg.jp/

長谷寺本堂舞台
出典:桜井市公式ホームページ( https://www.city.sakurai.lg.jp/

本堂の舞台からは、門前町や与喜山の原生林が一望できます。創建以来9度の罹災で焼失と復興を繰り返しながら、現在にその姿を伝えています。

出典:桜井市公式ホームページ( https://www.city.sakurai.lg.jp/

国宝 長谷寺本堂

現在の本堂は、西暦1650年に再建されたもので、平成16年10月に国宝に指定されました。

出典:桜井市公式ホームページ( https://www.city.sakurai.lg.jp/

長谷寺 五重塔

真言宗豊山派の総本山として、 また西国三十三観音霊場第八番札所として、 全国に末寺三千余ヶ寺、 檀信徒はおよ三百万人といわれ、四季を通じ「花の御寺」としての多くの人々の信仰をあつめています。

出典:桜井市公式ホームページ( https://www.city.sakurai.lg.jp/

長谷寺の公式ホームページはこちら⇒ https://www.hasedera.or.jp/


Diary(blog) 21/05/29

奈良県大和高田市近在の古刹④~岡寺~ 21/05/29

「HIDEGLORYの空き家再生賃貸住宅シリーズ第5号物件」の所在する奈良県大和高田市からは、車で小1時間程度。奈良県高市郡明日香村には、紀元6世紀から7世紀にかけて花開いた「飛鳥文化」を代表する古刹・古社・古代建造物などが多数所在します。

そのうちの一つ「岡寺(おかでら)」は、明日香村の東部にあり、観光地としては地味ですが魅力にあふれる名刹です。

岡寺本堂
出典:明日香村オフィシャルホームページ( https://asukamura.com/

岡寺は奈良県明日香村の東、岡山の中腹に位置しています。
『岡寺』という名は地名に因る名で正式には、
 
山号は東光山(とうこうさん)
院号は真珠院(しんじゅいん)
法名は龍蓋寺(りゅうがいじ)
 
となり『東光山 真珠院 龍蓋寺』となります。
しかし古くからこの土地の名から『岡にある寺』=『岡寺』として親しみもこめて呼ばれており、現在でも正式名の『龍蓋寺』よりも『岡寺』と呼ばれています。
真言宗豊山派に属しており西国三十三ヶ所観音霊場の第七番札所です。
また日本最初やくよけ霊場としても知られています。

出典:明日香村オフィシャルホームページ( https://asukamura.com/

如意輪観音座像
出典:明日香村オフィシャルホームページ( https://asukamura.com/

重文 塑造 如意輪観音坐像

日本三大仏・日本最大の塑像。
 
本堂には、奈良時代末の制作にかかる巨大な如意輪観音座像が本尊としてまつられています。如意輪観音の最古の遺例としても重要視されており、塑像(土でできた仏像)としては日本最大の仏様で、日本三大仏にもあげられており、重要文化財に指定されています。
日本三大仏とは、銅像の東大寺 毘盧遮那仏(奈良の大仏)、木像の長谷寺 十一面観世音菩薩、そして塑像の岡寺御本尊です。
 
寺伝によると弘法大師が日本・中国・インド三国の土を以って造られ、それまで本尊とされてきた金銅如意輪観世音菩薩 半跏思惟像(重要文化財)を胎内に納められ本尊とされました。
 
本尊の高さは4.85メートルにおよび、通常は平安時代以後に、密教の流入に伴って流布した六臂(六本の手を持つ)で、片膝を立てて思惟する像容が多いのですが、岡寺本尊は二臂(二本の手)で、右手は施無畏、左手は与願の印を結んで、結跏趺坐をする姿をしています。しかし台座内部の調査結果から、当初は左足を踏み下げて坐る半跏像であったと推測されています。同様のお姿の如意輪観音は少なく、大変貴重な仏様とされています。

出典:明日香村オフィシャルホームページ( https://asukamura.com/

岡寺境内
出典:明日香村オフィシャルホームページ( https://asukamura.com/

史物語として有名な『水鏡』は内大臣中山忠親の作といわれ、鎌倉初期になったものでありますが、その書き出しに
 
『つつしむべき年にて、すぎにしきさらぎの初午の日、龍蓋寺へまうで侍り・・・』
 
と、厄年(つつしむべき年)の時の二月(きさらぎ)の初午の日に岡寺へお参りするとよいと書かれており、当時すでに『岡寺 厄除 参り』が定着していたということがわかる文献であり、その事から日本で最初の厄除け霊場であるといわれています。
 
岡寺の名前の由来、開祖 義淵僧正が民を苦しめていた悪龍をその法力を持って寺の池に封じ込め、厄難を取除いた所から岡寺が『やくよけ』の霊場になった所以の1つとも伝わっています。
今でも毎年、お正月から2月、3月の初午の日にかけてたくさんの参拝者が厄除まいりをされます。
 

Diary(blog) 21/05/28

奈良県大和高田市近在の古刹③~阿倍文珠院~ 21/05/28

「HIDEGLORYの空き家再生賃貸住宅シリーズ第5号物件」の所在する奈良県大和高田市からは、車で30分程度。桜井市には、古刹「安倍文珠院(あべもんじゅいん)」が所在します。

大化の改新のころ、安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)が創建した「安倍寺」が前身で、鎌倉時代に現在の地に移転したと伝えられています。

阿倍氏は、遣唐使・歌人として有名な「阿倍仲麻呂」(『天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に 出でしつきかも』)や、陰陽師で有名な「安倍晴明」を輩出した古代の名族です。

阿部文珠院 金閣浮御堂
出典:桜井市公式ホームページ( 桜井市ホームページ (sakurai.lg.jp)

本尊は、脇侍を従えた高さ7メートルの日本最大の文殊菩薩像(渡海文殊群像・5体すべて国宝)で、鎌倉時代の大仏師・快慶の作とされます。。

日本三文殊の一つとして「智恵の文殊さん」で親しまれ、学業成就の祈願に訪れる人も多い古刹です。

渡海文珠群像(国宝)
出典:桜井市公式ホームページ( 桜井市ホームページ (sakurai.lg.jp)

Diary(blog) 21/05/27

奈良県大和高田市近在の古社②~大神神社~ 21/05/27

「HIDEGLORYの空き家再生賃貸住宅シリーズ第5号物件」の所在する奈良県大和高田市からは、奈良盆地の西と東になりますが、古代より「神の鎮座する霊山」として信仰された「三輪山」の麓、奈良県桜井市には、わが国最古の神社といわれる「大神神社(おおみわじんじゃ)」が鎮座しています。

大神神社拝殿
出典:桜井市公式ホームページ( 桜井市ホームページ (sakurai.lg.jp)

大神神社は、日本最古の神社、国造りの神様、また医療、酒造、方除等、人間の生活全般の守護神として、大和国一宮、三輪明神として親しまれています。

本殿は設けず拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、御神体である三輪山を拝するという、古い祭祀の形態を今に伝えています。

出典:桜井市公式ホームページ( 桜井市ホームページ (sakurai.lg.jp)

大神神社には、JR万葉まほろば線(桜井線)三輪駅徒歩5分です。「三輪そうめん」の名産地としても著名です。

また、魏志倭人伝に記載された「邪馬台国」の所在地の有力候補して挙げられている「纏向(まきむく)遺跡」は、この一帯に広がっています。


Diary(blog) 21/05/26

奈良県大和高田市近在の古社①~橿原神宮~ 21/05/26

「HIDEGLORYの空き家再生賃貸住宅シリーズ第5号物件」の所在する奈良県大和高田市に隣接する奈良県橿原市には、『古事記』・『日本書紀』などで、我が国の初代天皇として記されている「神武天皇」即位の地と伝えられる「橿原神宮(かしはらじんぐう)」が鎮座しています。

橿原神宮の北方には、初代「神武天皇」の陵墓とされる古墳が所在します。

神武天皇陵
出典:橿原市公式ホームページ ( 橿原市公式ホームページ(かしはらプラス) (city.kashihara.nara.jp) )

畝傍山(うねびやま)の北東の麓、橿原神宮に北接する神武天皇陵は、円丘で周囲は約100m、高さ5.5mの広い植え込みがあり、幅約16mの周濠をめぐらせています。
日本書紀、古事記によると、初代天皇とされる神武天皇(在位:前660年~前585年)は日向(宮崎)地方から、瀬戸内海を東に進んで難波(大阪)に上陸しましたが、生駒の豪族に阻まれたため、南下して熊野に回りました。そこで出会った3本足の「八咫烏」(やたがらす)というカラスに導かれて、吉野の険しい山を越えて大和に入り、周辺の勢力も従えて、大和地方を平定し、紀元前660年の1月1日(新暦2月11日)に橿原宮で即位し、初代の天皇となったと伝えられています。

出典:橿原市公式ホームページ ( 橿原市公式ホームページ(かしはらプラス) (city.kashihara.nara.jp) )

橿原神宮本殿
出典:橿原市公式ホームページ ( 橿原市公式ホームページ(かしはらプラス) (city.kashihara.nara.jp) )

畝傍山の南東麓、約50万平方メートルもの広大な神域に建てられた檜皮葺き(ひわだぶき=檜の樹皮を屋根に使ったもの)で素木(しらき)造りの本殿と神楽殿が、玉砂利の参道と背景となる深い森の緑に調和して、なんともいえない爽やかさと、厳かな雰囲気を生み出しています。
初代天皇であると伝えられる神武(じんむ)天皇が、橿原宮で即位したという「日本書紀」の記述に基づき、明治23年(1890)に建てられました。本殿と文華殿は重要文化財に指定されています。
祭神は神武(じんむ)天皇とその皇后・媛蹈韛五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)です。本殿は京都御所の賢所(かしこどころ)を移築したものです。橿原市を代表する橿原神宮(かしはらじんぐう)で、本殿と神楽殿を訪ねると日本の伝統的な建築美に出会うことができます。

出典:橿原市公式ホームページ ( 橿原市公式ホームページ(かしはらプラス) (city.kashihara.nara.jp) )

古代史のロマンあふれる橿原神宮は、近鉄南大阪線(橿原神宮前駅下車)で容易に訪れることができます

Diary(blog) 21/05/25

奈良県大和高田市近在の名刹②~當麻寺~ 21/05/25

「HIDEGLORYの空き家再生賃貸住宅シリーズ第5号物件」の所在する奈良県大和高田市の近隣には、我が国が世界に誇る名刹(仏教寺院)が所在しています。

大和高田市に隣接する葛城市には、古刹「當麻寺(たいまでら)」が所在します。

當麻寺は、612年に用明天皇の第3皇子麻呂子王が河内国に建てた万法蔵院に始まり、その後、麻呂子王の孫當麻真人国見が役行者ゆかりの現在地に移したものといわれます。

681年に弥勒仏を本尊として金堂が創建され、以後、講堂・千手堂(現・曼荼羅堂)・東西両塔などの諸堂宇と、中院(現・中之坊)をはじめとする塔頭寺院が順次完成していきました。

創建当初は三論宗を奉じる学問寺院でありましたが、823年(弘仁14年)に空海が当寺に参籠してから真言宗となり、當麻曼荼羅を中心として修法・観想・祈祷などの仏道実践を重んじる密教寺院に転化しました。この當麻曼荼羅は中将姫が一夜で織りなした伝説とともに全国的に広まり、多くの参詣者を迎えて浄土信仰の霊場として栄えた。この浄土信仰の高まりによって、南北朝時代には京都知恩院が當麻寺境内地に往生院(現・奥院)を建立することになり、後に浄土宗が参入する契機となりました。この結果、現在は真言宗と浄土宗の併立となっています。

出典:葛城市公式ホームページ(https://www.city.katsuragi.nara.jp/)

曼荼羅堂(本堂) 出典:葛城市公式ホームページ ( https://www.city.katsuragi.nara.jp/ )

境内には、国宝指定の本堂(曼荼羅堂)・東塔・西塔、国の重要文化財指定の金堂・講堂はじめ、大師堂・薬師堂・仁王門・鐘楼などが、独自の伽藍配置で立ち並び、金堂の弥勒仏坐像(国宝)、四天王像(重文)をはじめとして、多くの貴重な文化財を伝えています。また塔頭寺院も13を数え、倶利伽藍龍蒔絵経箱(国宝)、中之坊庭園(名勝・史跡)など、それぞれに貴重な寺宝を数多く伝えています。

出典:葛城市公式ホームページ(https://www.city.katsuragi.nara.jp/)

ぼたん園 出典:葛城市公式ホームページ ( https://www.city.katsuragi.nara.jp/ )

御仏の世界の象徴として植えられた牡丹の花をはじめ、四季折々の花に彩られる「花の寺」でもあります。


Diary(blog) 21/05/24

奈良県大和高田市近在の名刹~法隆寺~ 21/05/24

「HIDEGLORYの空き家再生賃貸住宅シリーズ第5号物件」の所在する奈良県大和高田市の近隣には、我が国が世界に誇る名刹(仏教寺院)が所在しています。

中でも代表的なのが、大和高田市の北方に所在する奈良県生駒郡斑鳩町の「聖徳宗総本山法隆寺」です。

斑鳩・法隆寺の遠景

法隆寺の仏教建築物群は、1993年にユネスコの「世界文化遺産」に指定されています。

法隆寺南大門

法隆寺は、7世紀の初め、推古天皇の治世607年にこの斑鳩の地に創建されたと、『日本書紀』に伝えられます。

我が国の仏教の初期の興隆を支えた厩戸皇子(聖徳太子)が、この地に置いた「斑鳩宮」を仏教寺院としたものと言われています。

夢殿

聖徳太子は、この地において推古天皇の摂政として、政を行い、国家の平安を願って祈りをささげていたのでしょう。

五重塔

大和高田市の近隣には、他にも大変魅力的な見どころがたくさんあります。

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「HIDEGLORYの空き家再生賃貸住宅シリーズ第5号物件」~奈良県大和高田市~ 21/04/18

Diary(blog)

奈良県大和高田市近在の古刹⑦~朝護孫子寺(信貴山寺)~ 21/06/04

「HIDEGLORYの空き家再生賃貸住宅シリーズ第5号物件」の所在する奈良県大和高田市の北方。奈良県生駒郡平群町には、紀元6世紀の後半、用明天皇の治世、物部氏との戦いに勝利した聖徳太子により開かれたと伝わる古刹「朝護孫子寺(信貴山寺)」が所在します。


朝護孫子寺伽藍
出典:平群町公式ホームページ( https://www.town.heguri.nara.jp/

奈良盆地を一望のもとに臨むことができるこの地は、代々皇室をはじめ、厚い尊崇を集めています。

戦国時代には、武将松永久秀が、この地に「信貴山城」を築いて本拠地としましたが、織田信長に責められ、一山灰燼に帰したという歴史もあります。

朝護孫子寺の秋
出典:平群町公式ホームページ( https://www.town.heguri.nara.jp/

平安時代の後期、12世紀後半ごろ、源平の争乱の時代に描かれたとされる我が国を代表する絵巻物『信貴山縁起絵巻』を所蔵することでも有名なこの寺。ロープウェイに乗って、訪れることが可能です。

国宝 信貴山縁起絵巻「飛倉の巻」
出典:平群町公式ホームページ( https://www.town.heguri.nara.jp/
国宝 信貴山縁起絵巻「延喜加持の巻」
出典:平群町公式ホームページ( https://www.town.heguri.nara.jp/

朝護孫子寺(信貴山寺)の公式ホームページはこちら⇒ http://www.sigisan.or.jp/


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Diary(blog) 21/04/18

「HIDEGLORYの空き家再生賃貸住宅シリーズ第5号物件」~奈良県大和高田市~ 21/04/18

約2週間の充電期間を経て、「HIDEGLORYの空き家再生賃貸住宅シリーズ」の復活です。

HIDEGLORYは、「HIDEGLORYの空き家再生賃貸住宅シリーズ第5弾の候補地として、この奈良県大和高田市に注目しました。

(出展:大和高田市公式ホームページ(奈良県大和高田市 (city.yamatotakada.nara.jp)))

大和高田市は、奈良県の北西部に位置し、特に、大阪との文化、経済的なかかわりが深いために、南北近鉄線、JR線、西名阪自動車道、南阪奈道路を利用すれば、いずれも30分余りで大阪市街に入ることができます。アクセスは極めて至便です。
近鉄大阪線は、市の北部の「大和高田駅」へ、JR大和路線は「高田駅」へ、近鉄南大阪線は南部の「高田市駅」へ入ります。

(出展:大和高田市公式ホームページ(奈良県大和高田市 (city.yamatotakada.nara.jp)))

大阪市の中心部から見た、奈良県大和高田市の位置関係は、上記の地図のような感じです。通勤・通学に至便な地域です。

大和高田市の人口は約63,000名(2021年4月1日現在)。

奈良県の北西、大和盆地の南西に位置します。全市域にわたり、ほぼ平たんな地形です。

中将姫伝説の当麻寺(たいまでら)(葛城市)、世界遺産の法隆寺(斑鳩町)、古代ロマンあふれる明日香村などへ30分程度の、至便な立地条件です。

(出展:大和高田市公式ホームページ(奈良県大和高田市 (city.yamatotakada.nara.jp)))

市域を流れる高田川畔の千本桜は、市制施行の1948年(昭和23年)に植樹されたものです。
樹齢70年を超え、年輪を重ねた見事な桜並木を見ることができます。
3月下旬から4月上旬にかけては、大中公園を中心に川の両岸南北2.5キロメートルにわたり、見事な花が続きます。
夕闇とともに、ぼんぼりがともり、ライトアップされた夜桜を見物する人の波は絶えることがなく、桜の下で、楽しく、にぎやかに、宴が開かれます。(今年は、コロナウイルスの流行で残念でした。)

(出展:大和高田市公式ホームページ(奈良県大和高田市 (city.yamatotakada.nara.jp)))

近年、高田川畔の 千本桜は、近鉄沿線の桜の名所としても知られるようになり、桜見物のつかれを近くの「高田温泉さくら荘」でいやすなど、手軽な行楽コースがおすすめです。
高田川畔は、「高田川水辺プラザ整備計画」の完成により、護岸工事とともに飛び石、スロープ、遊歩道が設置され、市民の皆さんが、水辺と親しむ憩いの空間となっています。